WHO definition of health as “Health is the state of complete physical, mental
and social well-being, and not merely the absence of disease or infirmity.”But
Ayurveda had said it all 5000 years ago!!
人道的なインドの病院
インドの病院にはアーユルヴェーダ(Ayurveda)科が置かれてところが多い
インドに初めて出かけた日本人のほとんどが食中りするのは、無菌状態といえる日本の清潔さに関係している。ニューデリーで同宿した日本の大学生グループが、下痢が1週間続いておさまらないと真っ青な顔をしているので「アポロ病院」に付き添った。
受付で待っていると、すぐに名前が呼ばれ、ぞろぞろ医師の部屋に入っていくと、担当医師は携帯電話で話し中。電波が医療機器影響を与える可能性があるため、日本などの病院では禁止行為。電話を終えた先生は一人ずつ問診、血圧や脈などをとったが、「食中り」と断言して、処方箋を書いた。お礼を言って部屋を出ようとすると、先生は名刺を出し、「もし薬が効かなかったら、この携帯に電話しなさい」という。先程の電話は、病院外の患者と話していたことが判明。
病院内に24時間開いている薬局で日本同様に多くの薬をもらったが、支払いは保険もないのに全員で500円ほど。国立病院ではさらに安く、診療費は数ルピー(1ルピー約2.5円)ほどで、無料診断制度もある。
「火事や溺れる人を助けてヒーローになる機会は少ないが、簡単に英雄になれるのは臓器提供」とインドの病院で行われているパンフレットを見ながら少したった頃、名前を呼ばれた。私も付き添って診療室に入ってあたりを見回したとところ、看護婦はいないが、ベッドだけがめだつ。医師らしき先生は、携帯電話で何やらヒンドゥ語でお話し中。携帯電話の電波が医療機器影響を与える可能性があるとして日本などの病院では禁止されている行為なのだが…。
電話を終えた先生は一人ずつ問診、血圧や脈などをとったが、「食中りに間違いない」と断言し処方箋を書いた。お礼を言って部屋を出ようとすると、先生は名刺を出し、「もし薬が効かなかったら、この携帯に電話しなさい」という。先程の電話は、病院外の患者と話していたことがわかった。
AIIMS(ALL INDIA INSTITUTE OF MEDICAL SCIENCES)という国立病院に行けば、診療費は数ルピー(一ルピー約三円)で、無料診断制度もある。
一生、洗濯を続ける人々
ムンバイ(ボンベイ)で
洗濯機買うよりも安い洗濯おばさんが毎日アパートにやってきて洗濯してくれる
炭を使ってアイロンかけする商売も繁盛
ムンバイのジャイナ寺院のご本尊
ムンバイのゲート・オブ・インディアの前にあるムンバイ最高のホテルであるタージ マハル ホテル(The Taj Palace & Tower)は一泊4万円はする高級ホテル。このホテルの1階のロビーに続く回廊にそって、『マサラ・クラフト』(MASALA KRAFT)というインド料理レストランがオープンした。
味もなかなかだが、すべての料理を乗せるお皿が葉の形をしておりしゃれている。
『ムンバイのお弁当』という意味である『ムンバイ・ティフィン』は、ベジタリアン弁当が595ルピーでノン・ベジタリアン弁当は795ルピー。大きなエビやチキンが入ったカレーが4種類とナン、ライス、しゃれたデザートがセットになっている。アイスクリームも懲りすぎて美味くない。
光通信の遅れで経営悪化、2001年には古河電工が光ファイバー部門を買収することになった米国のルーセント(Lucent)テクノロジーズ社。シーエス・ソフトウエア・テクノロジーズでは、この米国を代表するベル研究所と一体の関係にあるこのルーセント社から、インターネットでネットワークの反応を早める「イミネット・ウエッブ・キャッシェ(IMMINET WEB CACHE)の製造販売権をこのほど取得した。シーエス・ソフトウエア・テクノロジーズ社が最も力を注いでいる部門の1つである電子商取引(Eコマース)事業の一部としてこの装置の世界販売に力を注ぐ方針。
インドのシーエス・ソフトウエア・テクノロジーズの社長はラヴィ・チャガンティ(Ravi S Changanty)氏で38歳。サンホセにあるシーエス・システムズ社のスリ・チャガンティ社長は兄にあたる。インドでの従業員は175人だが、内135人がソフト開発のエンジニアで従業員のうちの70%がハイデラバートの出身者で、女性のエンジニアも10人ほどいる。
フィリピンに続き来年は中国へも進出
フィリピンのセブ島に2002年3月からスタートした「シーエス・システムズ・フィリピンズ社(Ceeyes Systems Philippines Inc.)」では、「フィリピンで各種の許認可をすぐに受けるにはローカルの方がよい」と判断、フィリピン出身で米国市民権も得ているマイク・ウイ(Mike Uy)氏が副社長としてシーエス側との双方が50%対50%出資して設立している。セブ島に進出しているNECのソフト開発部門(現在は別会社になっている)にいたマイク・ウイ氏がいたことが設立のきっかけ。インドのというマイク・ウイ氏は中国系フィリピン人でこれまでに米国籍を取得している。
インドの各州(State)には選挙で選ばれた首相(Chief Minister)がいて、それとは別に中央政府(大統領)が任命する知事(Governor)がいるが知事には政治的な権限はない。州の行政組織は州首相(Chief Minister)の下で行政全般を補佐し、指揮しているのが州事務次官(Secretary of State IAS)で、中央政府(大統領)が任命するが実務的には絶大な権限を握っている。州各省には大臣(Minister)がいるが、これは州首相が任命、その下にやはり各省の事務次官(Secretary of Ministry、IAS)が中央政府から派遣されている。